みずほ銀行は三大メガバンクである三井住友銀行・三菱東京UFJ銀行と並ぶ銀行です。

そのメガバンクが提供しているみずほ銀行カードローン(コンフォートプラン)は金利も4.0%からと低く、最大限度額も他行のカードローンと比較するとかなり高い設定となっているカードローンであり、他比較サイトなどでも常に上位3位以内に入るおススメのローンカードと言えます。

三大メガバンクのなかで最も複雑な歴史を持つのが、みずほ銀行です。
前身は第一勧銀(第一勧業銀行)、富士銀行、日本興業銀行、いずれも関東圏の銀行です。第一勧銀と富士銀行が統合しようとしていたところへ、苦境に陥っていた日本興業銀行が合流して統合、みずほフィナンシャルグループが誕生します。

その後、グループには3つの銀行が並びました。みずほ銀行、みずほコーポレート銀行、そしてみずほ信託銀行です。
ですが、前者2行についてはその違いが明確ではなく(故に互いに競合するケースもあったようです)、やがてみずほ銀行1本に統合されることになります。

参考:マイキャリアセンターウェブHPより抜粋

コンフォートプランとエグゼクティブプランの違いとは?

みずほ銀行カードローンにはコンフォートプランエグゼクティブプランという2つのプランが用意されています。
名前だけ聞いても一体何が違うんだろう?と思いますよね!

エグゼクティブプランとは40~50歳代の高年収層向けのみずほ銀行カードローンのことで、コンフォートプランよりもさらに低い金利が設定されたワンランク上の特別なお客様だけに用意されたプレミアムプランです。
その年利は3.0%~7.0%と低く、限度額1,000万円は業界トップクラスです。

対するコンフォートプランはパートやアルバイト・専業主婦と幅広い年齢層をターゲットに、利用しやすいカードローンとして提供されているプランです。
フリーターでも借り入れすることができます。

コンフォートプランの年利は4.0%~14.0%とやはり銀行カードローンとあって業界最高水準の低金利だと言っても良いでしょう。
限度額も10万円~1,000万円と幅広く、みずほ銀行に口座を既に持っていて、借入限度額が200万円以下であれば即日借入れが可能です。
もちろん収入証明書や身分証明書の提出も不要です。

このようにみずほ銀行カードローンは限度額も高いことから、消費者金融などから高金利で借り入れしてる人の借り換えやおまとめローンとしても大変人気です。

みずほ銀行カードローンの借入条件と利用方法

「コンフォートプラン」と「エグゼクティブプラン」の詳細は次のとおりです。


  コンフォートプラン エグゼクティブプラン
条件

安定かつ継続した収入の見込める方

※永住許可を受けている外国人

申込資格

20歳以上66歳未満の方

使いみち

自由(事業性資金を除く)

利用限度額

10万円~1,000万円

200万円~1,000万円

収入証明書

200万円以下

審査時間

最短即日

実質年率

年4.0%~年14.0%

年3.5%~年7.0%

遅延損害金

年19.9%

返済方法

口座振込、ATM支払い、店舗窓口

担保・保証人

不要

保証会社

株式会社オリエントコーポレーション

手数料

原則無料

コンフォートプランのここが魅力!

専業主婦・フリーターも申し込み可能

住宅ローン併用で金利0.5%引き下げ

エグゼクティブプランのここが魅力!

40~50歳代の高年収層向けプラン

住宅ローン併用で金利0.5%引き下げ

教育資金サポート(金利優遇など)

借入残高に応じてギフトサービス

プランの指定はできない

エグゼクティブプランとコンフォートプランは限度額も同じ1,000万円の割には金利が大きく異なるため、申込みたいプランはやはりエグゼクティブプランですよね。
しかし、この2つのプランは審査の結果によって決定するため、申込者自身で選択することはできません。

審査の内容から銀行側がどちらかを適用するか判断するため、申込方法は1つとなります。

そしてエグゼクティブプランは200万円から借り入れが可能なので、もしも融資希望額が200万円以下の場合は自動的にコンフォートプランが適用されるということになります。

エグゼクティブプランが適用される人はどんな人?

先ほどもあったとおり、エグゼクティブプランは申込者である自分がこちらがいいと希望して受けられるサービスではありません。
銀行側が、ローン審査の内容から判断してプランを決定します。

また、銀行では総量規制の対象外となるため、年収の3分の1までによる借入額の制限はありませんが、このプランでは高年収の人向けに用意されたサービスであるため、特に具体的な年収についての掲示はしていないものの、予めそれなりの年収がないとエグゼクティブプランに適用されるのは難しいでしょう!

特別なお客様だけに用意されたエグゼクティブプランのサービスとは?

エグゼクティブプランの対象になれば、金利の優遇以外にも様々な特典を受けることができます。

教育資金サポート(金利優遇など)

教育ローンとして利用する場合、ローンでの優遇制度あり

エグゼクティブプレゼント

利用状況に応じ、お客さまの趣味嗜好にあわせたプレミアム感のあるプレゼントを提供
プレゼントは「もれなく当たるプレゼント」「抽選で当たるプレゼント」の2種類を用意
 例)高島屋より~オリジナルカタログギフト(5,000円相当)がもれなく当たる
 例)高島屋より~メンズボックス(10,000円相当)が抽選で当たる

コミュニケーションメール配信

タイムリーで話題性のある情報提供や、キャンペーン・各種サービスのお知らせなどを定期的にメール配信

みずほ銀行カードローンの魅力!

みずほ銀行のカードローンは最近多くの方に支持されている人気のカードとなっています。
でも、なぜここまで支持されてきたのでしょうか。それには、銀行系カードローンならではの様々なメリットがたくさんあるようです。

低金利で借りれる!

みずほ銀行の1つ目の魅力として、やはり銀行系ならではの充実した低金利が最大の魅力でしょう。

コンフォートプランでもその金利は何と年4.0%~14.0%となっており、業界最低水準と言っても良いでしょう。
カードローンは借入する金額が大きくなればなるほど0.1%の差でも大きな金額に繋がってくるため、みずほ銀行のカードローンは借り手に優しいシステムです。

専業主婦も利用可能!

本人に収入がない専業主婦でも、配偶者に安定した継続収入がある場合に限り申し込みができます。
ただし、専業主婦の限度額は30万円までに限られています。

22010年6月18日に改正貸金業法は完全施行されて依頼、専業主婦が申し込みできるカードローン会社は激減してしまいました。
しかしそんな中、みずほ銀行カードローンは優一借りれる貴重な存在だということです。

専業主婦の専用枠のある銀行カードローン

みずほ銀行カードローン・・・限度額30万円
楽天銀行スーパーローン・・・限度額50万円
三菱東京UFJ銀行カードローン バンクイック・・・限度額50万円
オリックス銀行カードローン・・・専業主婦不可

夫の収入証明書や同意書を必要としないで専業主婦がお金を借りられる金融機関ではみずほ銀行の他に楽天銀行・じぶん銀行・東京スター銀行・イオン銀行・楽天銀行・ソニー銀行などがあります。
詳しくは「<専業主婦がお金を借りる方法」をどうぞ。

夫に内緒で申込みはできる?

配偶者に内緒でお金を借りたい場合、ローンカードを申し込むことができるかと言うと、これは可能です。
でもそのためには、先ずみずほ銀行の口座を持っていることです。それも旦那に知られていない自分だけのプライベート口座にしておくことです。

なぜならみずほ銀行カードローンは、振込キャッシングでしか融資が受けられず、振込先もみずほ銀行の本人口座にのみに限られるからです。
カードローンの申込みはインターネットのみずほダイレクトから直接申し込むことができ、既に口座を持っていれば審査時間も通常よりかなりスピーディーです。
カードは今お手持ちのキャッシュカードにローン機能を付けるだけなのでスグに利用可能となります。

例え口座を持っていなくても先にインターネットでカードローンの申込み&審査さえ通れば銀行窓口で口座を作って貰った後、すぐに融資可能となります。
旦那さんにこっそり知られることなく内緒で借りられる方法についても「専業主婦がお金を借りる方法」にて紹介しています。ぜひ参考にしてみてください。

学生は残念ながら申込み不可?

学生でも自動車やバイクの購入、以外にかかるサークル費や実習の用具のためにカードローンを利用することが多くなっています。
しかしみずほ銀行カードローンでは契約時の年齢が「20歳以上66歳未満の方」が条件となっているため、未成年の学生は申し込めなくなっています。

ただし20歳以上でアルバイト等で安定した収入がある場合は、みずほ銀行のカードローンが利用できるようです。

他のカードローン会社によっては学生は利用できないと注意書きをしている商品もあるようですが、みずほ銀行の場合、学生だからということを気にする必要はありませんが確かに学生ローンを取り扱っている金融機関は少ないのは確かです。